おっぱいのこと・・・食事は大事・・・

おすすめの食事

6a108f03f08de501291be8146cd998cf_l

妊娠中安定し、できるだけ安産にて母乳(美味乳)を安心してあげられるよう、糖分、油分を控えた野菜中心の食事にすると、血液の流れが良くなり、妊娠中も出産前後もトラブルを起こしにくくなります。また、アレルギー対策にも良いでしょう。貧血やむくみの予防、ご家族にとっては成人病の予防、治療食の参考にもなるでしょう。乳幼児にとっても、この食事の中から離乳食を取れば良いくらいの食事にすれば、特に離乳食に時間をかける必要がありません。

おっぱいが美味しいとサラサラしたほんのり甘みがあり、赤ちゃんはママを見ながらオッパイを飲みます。それに、機嫌も良く、よく寝てくれます。歯が生えてきても乳首を噛んだりしません。

育児が楽しく、赤ちゃんもすくすく育つことでしょう。

何よりも家族全員にとっての健康食につながると考えています。

60490fd4a3ae114b77ff7f8ec54c14ac_l

参考までに

しっかり取った、だし汁で調理すると、野菜本来のうまみが引き出され、砂糖やみりんを少なくでき、炒め物などもだし汁で作ってみると良いです。

香りのあるものを使ってみましょう。日本のハーブ(紫蘇・柚子・レモン・梅・青海苔など)

良質なものを使う(塩・味噌・醤油・だし汁用の昆布や鰹節など)

一昔前は「妊娠したら二人分食べましょうとか、カルシウムの補給には牛乳を多めに飲みましょう。」と言われた時代もありました。しかし、外食することが多くなった今の妊婦さんの状況を考えると、改めて食事の見直しが大事になるでしょう。

アレルギー予防上から考えると、妊娠8ヶ月~生後8ヶ月は、タンパク質の摂り方に気をつけましょう。(8の法則と言います)

牛乳、卵は取りすぎない様にし、お魚やチキン・赤身のお肉・豆腐などをバランスよく摂取しましょう。毎日単一のタンパク質だけだとアレルギーになりやすいようです。

たとえば今日は豚だったら、明日は鶏肉、次の日は魚、というように回転させましょう。特にアレルギー体質の方は、妊娠中は牛乳・卵を控えて、小松菜やじゃこ・植物性蛋白(湯葉や豆腐・大豆・厚揚げ・油揚げなど)からカルシウムをとり、毎日青汁(他の野菜汁でも良い)に準じたものを摂ると良いでしょう。

油もできたら良質のものが良いです、オメガ3脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なものであることがわかってきました。青魚をはじめ、えごま油、亜麻仁油(アマニ油)、シソ油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取できます。

何よりも無理せずに、楽しんでできる程度からはじめてみると良いですね。

多くの幸せがあなたにふり注ぎますように。

cfdfd55342ab516684ed6df9a60e2daf_m

Twitterでフォロー